2021-07-09から1日間の記事一覧

献杯(けんぱい)

「献杯」(けんぱい)とは、 相手に敬意や畏敬の念を表すために、 酒の注がれた杯(盃)を差し出し捧げる行為のことを言います。 一般的に、 葬儀後の忌中払いや精進落とし、 また法要後の会食の場で、 食事をいただく前に喪主や施主の挨拶に続いて、 故人に…

和久産巣日神(わくむすびのかみ)

火の神を生んだことによって火傷をした伊邪那美命は病に臥し、 苦しみながらも生んだ、「神生み」の最後に生まれた神です。 後に豊受大神を生んだ、自然を育てる若々しい生成の力を神格化した存在です。 どんな神様? 水の神 農耕神 養蚕の神 別名 神格 ご利…

彌都波能売神(みつはのめのかみ)

火の神を生んだことによって火傷をした伊邪那美命は病に臥し、 苦しみながらも生んだ、水の女神様です。 どんな神様? 水の女神 神格 ご利益(神徳) お祀りする神社 どんな神様? 水の女神 『古事記』によると、 伊邪那美命は火の神・火之加具土神(ひのか…

波邇夜須毘古神(はにやすびこのかみ)・波邇夜須毘売神(はにやすびめのかみ)

伊邪那美神が「神生み」の最後に火の神を生み、 自らの陰部に致命的な大火傷を負って病床についた時に その大便から生まれたのが 「波邇夜須毘古神」(はにやすびこ)と「波邇夜須毘売神」(はにやすびめ)です。 どんな神様? 伊邪那美命の大便から生まれた…

金山毘古神(かなやまひこのかみ)・金山毘売神(かなやまびめのかみ)

火の神を生んだことによって火傷をした伊邪那美命は病に臥し、 苦しみながらも生んだ、金属・鉱物・鉱山の神様です。 どんな神様? 伊邪那美命の嘔吐物から生まれた男女の神様 鉱山の神 徐々に増えていった金属に関係するご利益 安産・子孫繁栄の神 別名 神…

火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)

伊邪那岐命と伊邪那美命が「神生み」で最後に生んだ火の神。 その火が原因で、伊邪那美命は亡くなってしまいます。 火を扱う業者からの崇敬が高く、 鍛冶業や焼き物業といった業者から高く崇敬されています。 また、火事を抑える役割として祀られることもあ…

大宜都比売神(おほげつひめのかみ)

『古事記』においては、 まず伊邪那岐命と伊邪那美命の「国産み」において、 伊予之二名島(四国)の中の阿波国の別名として初めて登場。 その直後の「神産み」において「大宜都比売神」が再度生まれています。 更に高天原を追放された須佐之男命に料理を振…

鳥之石楠船神(とりのいわくすふねのかみ)

伊邪那岐命と伊邪那美命の神生みによって生まれた神で、 「鳥之石楠船神」(とりのいわくすふねのかみ)、 またの名を「天鳥船神」(あめのとりふねのかみ)と言います。 どんな神様? 船の神・運輸の神・交通の神 神名 別名 神格 ご利益(神徳) 鳥之石楠船…

鹿屋野比売神(かやのひめのかみ)

「鹿屋」は、薄や茅、菅など屋根葺きに用いられる草のことで、 草の生い茂る野の女神です。 山の神「大山津見神」とともに山野を司り、なだらかな山裾の野を治め、 4対8神ををお産みになりました。 どんな神様? 野の神 灌漑用水の神 漬物の神 たばこの神 …

大山津見神(おおやまつみのかみ)

伊邪那岐・伊邪那美二神より誕生した「山を司る神様」とされています。 国土全体を山で覆われた我が国において、 大山津見神を守る神社は、約3000社以上もあると言われています。 どんな神様? 国土の約7割を占める山の支配者 多くの神々の父神 日本酒の祖…

お見舞い

病気やケガで入院・療養している人を慰め、励ますのが 「お見舞い」です。 そもそも「見舞う」とは 「入院見舞い」のタイミングはお相手を第一に考えよう 病気見舞い・入院見舞いの品を選ぶポイント 病気見舞い 定番に潜むタブーな贈り物 水引き、熨斗は「な…

開店祝い・開業祝い

門出を祝福するとともに、繁盛・発展を祈り励ますことが、 「開店祝い」「開業祝い」の大きな意味です。 前日までに送っておくと、当人の自信や励みに繋がります。 但し、テナントなどに入る場合は、 入居日との兼ね合いがあるので、注意が必要です。 披露パ…