参拝

神社の種類

全国には沢山の神社があります。 多くの神社は、総本社や総本宮とされる神社から ご祭神を分霊してお祀りしています。 八幡神社 稲荷神社 天満宮 諏訪神社 宗像神社 神明神社(しんめいじんじゃ) 熊野神社 日吉(山王、日枝)神社 愛宕神社 鹿島神社 香取神…

一般の参拝の仕方

神社参拝に際して 鳥居をくぐる 参道の歩き方 手水舎で心身を浄める 参道を通ってご神前へ進みます。 賽銭を納める 二礼二拍手一礼して祈る 鳥居をくぐる 神社の鳥居には、 一般社会と神域を区切る結界のような意味があるとも 言われています。 一礼してから…

玉串奉奠(たまぐしほうてん)

「玉串奉奠」(たまぐしほうてん)とは、 神社に昇殿して正式に参拝し、 玉串を神様にお供えする儀式のことです。 玉串料 服装 玉串の捧げ方 改まった参拝や、お宮参りや七五三、安産祈願、地鎮祭など、 神様へ「玉串」を奉って拝礼します。 玉串を神前に捧…

お祓い

「祓え」とも言い、心身の穢れや罪、疫病や災厄を取り除く儀式です。 『古事記』で、 黄泉の国から帰ったイザナギが行った「禊」(みそぎ)が その起源とされています。 「禊」(みそぎ)とは、海水を用いて身を浄める所作の事です。 今でも、何か良くないこ…

厄落とし・厄除け・厄払い

「厄」という言葉に災厄や不幸を表す意味が含まれるように、 「厄年」には 身体に支障を来す 思いがけない事故に遭遇する 順調に進むはずの事が悪転する ・・・・など、良くない事が起きるとされて忌まれてきました。 「厄年」の歴史は長く、平安時代から100…

玉砂利(たまじゃり)

大きな神社には、 本殿周辺などに玉砂利を敷いているところが多いと思います。 ザクザクという響きは心を洗うようですよね。 清浄無垢を表す 実用的な意味 清浄無垢を表す 神社の参道には、清浄な玉砂利が敷き詰められています。 一方、寺院の境内には玉砂利…

おみくじ

神社に参拝した際に 「おみくじ」を引き、運勢などを占われた方も多いかと思います。 一般に縦に長い四角や八角、または円形の箱をシャカシャカと振って 「おみくじ」を引きます。 「おみくじ」は「くじ」の一つ。 「くじ」とは、偶然を利用して、物事を機械…

お賽銭

「お賽銭」とは、願い事が成就した際に、 そのお礼として神仏に捧げる銭、お金のことです。 「賽」という字には、 「神仏へのお礼参り」、神仏から受けた恩恵に対して、 「報賽」(ほうさい)としてお金や物でお礼をするという 意味があります。 賽銭の起源 …

二拝二拍手一拝

「二拝二拍手一拝」は正式参拝の作法です。 「二礼」は深い礼(90度)で、 「拍手」は2回で、 最後にもう一度一礼をします。 「立礼」でも「座礼」でも同じ方法です。 但し、神社によっては作法は異なり、 例えば、出雲大社や宇佐八幡では、「四拍手」し…

人形供養

「人形供養」とは、大切な人形を手放す時に 今までの感謝の気持ちを込めて行う祈りの儀式のことです。 古くから「人形には魂が宿る」という考え方があります。 「人形供養」は、人形やぬいぐるみなどを、 まるで亡くなった人と同じように 神社やお寺で供養し…

「江戸五色不動」巡り!

「五色不動」の「五色」とは、 東西南北に中央を合わせた 5つの方角をそれぞれ色で示したものです。 また、「不動」とは 仏教の信仰対象となっている「不動明王」のことを指しています。 目黄不動尊(永久寺) 目黄不動尊(最勝寺) 目赤不動尊(南谷寺) …

手水舎(てみずや)

神社の参道を進むと 本殿を囲む瑞垣(みずがき)や神門(しんぜん)の手前に 必ず手や口を洗い清めるための「手水舎」(てみずや)があります。 神社を参拝する際には手や口を清める風習があり、 これを「手水」(てみず、または、ちょうず)と呼びます。 そ…