誕生花

2月の誕生花「フリージア」 花言葉 純潔、純白、清い香り、 感謝、親愛の情、期待 「親愛」「友情」「信頼」などの花言葉を持つフリージアは、親しい友人への誕生日プレゼントに最適。フリージアは「天然の香水」とも呼ばれることがあるほど香りが豊かで、…

若火・若火迎え

新年の行事として、 大晦日に歳神様の祭壇に供える灯明の火種となる 新しい火を起こし、 福茶や雑煮を作る竈の火を焚くための神聖な火を迎える 「若火迎え」という行事がありました。 昔は、大晦日の夜に 神社で大きな篝火(かがりび)を焚いたり、 民家でも…

初門出(はつかどで)

新年に初めて出掛けることです。 「初日の出参り」や「初詣」は勿論、 ちょっとした外出でも「初門出」と言って、 めでたいこととされています。 「門出」は人生の節目を迎える人に対して使われる言葉です。 「門出」には2つの意味があります。 1つ目は「…

初詣(はつもうで)

年の初めに神社やお寺にお参りする「初詣」。 お正月の「三が日」や「松の内」(7日または15日まで)、 遅くても1月中には「初詣」に行くという方が多いのではないでしょうか。 「初詣」の由来は、 平安時代からある「年籠り」(としごもり)という風習から …

12月18日「納めの観音」

毎月18日は観音様の縁日です。 12月18日は「納めの観音」。 「納めの観音」とは、一年を締めくくる観音様の縁日のことです。東京浅草寺、京都清水寺などが有名で、参道には歳の市が立ち、正月の縁起物を売る露店が軒を連ねます。 鎌倉の長谷寺では、「御足…

七五三

「七五三」は、誕生した我が子がそれまで成長したことに感謝し、 これからも健康で成長出来るようにという願いを込めて行われる 日本独特の行事のひとつです。 現在では、女の子は三歳と七歳、男の子は三歳と五歳に 「七五三」のお祝いが行われています。 七…

お彼岸のお墓参り

お彼岸と言えば、やはり「お墓参り」ですね。 ただ、中日の「春分の日」や「秋分の日」には 「お墓参り」をする方が多いため、霊園が混雑して、 慌てて「お墓参り」を済ませてしまうということも あったのではないでしょうか? お彼岸の「お墓参り」は、お彼…

おはぎ・ぼたもち

お彼岸のお供えものの定番と言えば 「おはぎ」や「ぼたもち」。 いずれも、餅米とうるち米を混ぜて炊き、 適度に潰して丸めたものを小豆あんで包んだ和菓子ですが、 季節によって呼び名や作り方が変わります。 ぼたもち おはぎ 夜船、北窓⁈ 半殺し、皆殺し⁈ …

天之御中主神

(あめのみなかぬしのかみ) 宇宙の中心に存在する、一番最初に出現した創造神。 どんな神様? 別称 ご利益 神格 関連神 天之御中主神を祀る神社 どんな神様? 『古事記』の冒頭に、 混沌としていた空間で初めに天と地が分かれた時に現れ、 たちまちのうちに…

高御産巣日神

(たかみむすびのかみ) 天地初めて発あめつちはじめておこ りし時に、 天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)の次に高天原に出現した独神。 高天原の最高司令神。 どんな神様? 別称 ご利益 神格 関連神 高御産巣日神を祀る神社 どんな神様? 「産霊」(…

神産巣日神

(かみむすびのかみ) 天地開闢の時に現れた三神(造化三神)のうち、 最後に現れた神。 どんな神様? 穀物生成の神 出雲系の神々の祖神的存在 宮廷祭祀の重要な神 別称 ご利益 神格 関連神 神産巣日神を祀る神社 どんな神様? 天之御中主神(あまのみなかぬ…

宇摩志阿斯訶備比古遅神

(うましあしかびひこじのかみ) 宇摩志阿斯訶備比古遅神うましあしかびひこじのかみは、 天地の始まりにおいて、国土がまだ浮漂していた時に、 葦の芽のように伸びる物によって成った神です。 「別天神」の第四の神で、独神として身を隠しました。 どんな神…

天之常立神

(あめのとこたちのかみ) 天之常立神(あめのとこたち)は、 別天神(ことあまつかみ)の最後の一柱で、 国土浮漂の時、 宇摩志阿斯訶備比古遅神(うましあしかびひこぢのかみ)の次に 葦芽の如く萌え騰がる物に因って化成した独神(ひとりがみ)です。 現…

国之常立神

(くにのとこたちのかみ) 国土が形成されつつある時、 「別天つ神」(ことあまつかみ)の五柱の神々の後に誕生した 「神代七代」(かみのよななよ)の神々の最初に生まれた神様です。 独神であり、姿を現さなかったと記されています。 どんな神様? 別称 ご…

豊雲野神

(とよくもののかみ) 「神代七代」(かみのよななよ)の神々の中で、 国之常立神(くにのとこたち)に次いで二番目に登場する神です。 国之常立神と豊雲野神の二神だけが 配偶神のない独神(ひとりがみ)で、 別天つ神(ことあまつかみ)同様身を隠しました…

宇比地邇神・須比智邇神

(うひぢにのかみ・すひぢにのかみ) 「神代七代」(かみのよななよ)の第3代の神。 兄・宇比地邇神うひぢにのかみが男神、妹・須比智邇神すひぢにのかみが女神で、 二神一対で一代となります。 それまでは独神でしたが、 この代で初めて男女一対の神となり…

角杙神・活杙神

(つぬぐいのかみ・いくぐいのかみ) 「神代七代」(かみのよななよ)の第4代の神々とされ、 兄・角杙神つぬぐいのかみが男神、妹・活杙神いくぐいのかみが女神です。 伊邪那岐命・伊邪那美命が出現するまでの国の状態の変化を表象した神々です。 どんな神様…

意富斗能地神・大斗乃弁神

(おおとのぢのかみ・おおとのべのかみ) 「神代七代」(かみのよななよ)の神々の中で、 5番目に現れた夫婦神です。 兄・意富斗能地神おおとのぢのかみが男神、妹・大斗乃弁神おおとのべのかみが女神です。 伊邪那岐命・伊邪那美命が出現するまでの国の状態…

淤母陀琉神・阿夜訶志古泥神

(おもだるのかみ・あやかしこねのかみ) 「神代七代」(かみのよななよ)の6番目に現れた夫婦神です。 兄・淤母陀琉神おもだるのかみが男神、妹・阿夜訶志古泥神あやかしこねのかみが女神です。 伊邪那岐命・伊邪那美命が出現するまでの国の状態の変化を 表…

伊邪那岐命・伊邪那美命

(いざなぎのみこと・いざなみのみこと) 「神代七代」(かみのよななよ)の最後に現れたのが 伊邪那岐命(いざなきのみこと)・伊邪那美命(いざなみのみこと)です。 国土の修理固成(しゅりこせい)の命を天津神から受け、 「国生み」、「神生み」を行い…

伊邪那岐命

(いざなきのみこと) 記紀の天地開闢神話の終わりに現れた男神。 妻の伊邪那美命とともに「国生み」「神生み」をし、 山川草木や万物を司る神々を生むという大事業を成し遂げました。 そして最後に、日本神話史上最も重要な三神「三貴子」を誕生させました…

伊邪那美命

(いざなみのみこと) 記紀の天地開闢神話の終わりに現れた女神。 「国生み」「神生み」を行なった創造の女神であり、 母神であると同時に、死に関わる神という顔を併せ持った神です。 どんな神様? 墓所 別称 ご利益 神格 伊邪那美命をお祀りする神社 どん…

水蛭子神

(ひるこのかみ) 伊邪那岐命(いざなぎのみこと)、伊邪那美命(いざなみのみこと)の 二神の間に生まれた最初の子でありながら、 不具のため葦舟で流された蛭子。 恵比寿神と同一視され、商売繁盛の服の神となり、 「七福神」の一神として親しまれています…

大事忍男神

(おおことおしおのかみ) 伊邪那岐命・伊邪那美命の二柱の神が 「国生み」を終えて「神生み」の最初に産んだ神。 どんな神様? ご利益 神格 大事忍男神をお祀りする神社 どんな神様? 「国生み」という 大事を成し遂げたことを記念して名付けられたとする説…

家宅六神

(かたくろくしん) 家宅六神 石土毘古神いわつちびこのかみ ・・・ 土の神 石巣比売神いわすひめのかみ ・・・ 砂の神 大戸日別神おおとひわけのかみ ・・・ 家屋の戸の神 天之吹男神あめのふきおのかみ ・・・ 家屋の屋根を葺く神 大屋毘古神おおやびこの…

大綿津見神

(おおわたつみのかみ) 「大綿津見神」(おおわたつみのかみ)は、 『古事記』では、伊邪那岐命・伊邪那美命の「神生み」で 8番目に生まれた「海の神」です。 どんな神様? 海を司る神 海幸彦・山幸彦神話 別称 ご利益 神格 関連神 大綿津見神をお祀りする…

速秋津比古神​・速秋津比売神

(はやあきつひこのかみ・はやあきつひめのかみ) 『古事記』では、伊邪那岐命・伊邪那美命の「神生み」によって生まれた 9番目と10番目に生まれた男女一対の水に関係のある神様です。 「水戸神」(みなとのかみ)はその総称です。 また「大祓詞」(おおはら…

志那都比古神

(しなつひこのかみ) 『古事記』では、伊邪那岐命・伊邪那美命の「神生み」によって生まれた 11番目に生まれた「風」を司る神様です。 どんな神様? 風を司る神 神風 風邪の神 日本書紀の記述 別名 神格 関連神 ご利益 志那都比古神をお祀りする神社 どんな…

久久能智神

(くくのちのかみ) 伊邪那岐命・伊邪那美命の二柱の神より生れた 「木の神」です。 木種の神である須佐之男命(すさのおのみこと)や その御子神である五十猛(いそたけるのみこと)や 大屋津比売命(おおやつひめのみこと)とともに、 山林業の祖神として…

大山津見神

(おおやまつみのかみ) 伊邪那岐命、伊邪那美命の二柱の神より誕生した 「山を司る神様」とされています。 国土全体を山で覆われた我が国において、 大山津見神を守る神社は、約3000社以上もあると言われています。 どんな神様? 国土の約7割を占める山の…