羽山津見神(はやまつみのかみ)

伊邪那岐命が斬り殺した火の神・火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)
手から成った山の神です。
『日本書紀』では「麓山祇」と表記され、足から化成したと記述されています。
 
 

どんな神様

 
「羽山津見」の「羽山」(はやま)は「端山」の意味でることから、
「山の麓」に解され、奥山津見に対応すると考えられています。
『日本書紀』では「麓山祇」というので、まさに「麓」を司る山の神です。
 
 

羽山津見神をお祀りする神社

  • 熊野大社の境内社 伊邪那美神社(島根県松江市八雲町)
 

f:id:linderabella:20210226164459j:plain