2021-09-16から1日間の記事一覧

住吉三神(底筒男命・中筒男命・上筒男命)

伊耶那岐神が黄泉国から戻り、 海に潜って禊をした際に生まれた神様で、 底筒男命・中筒男命・上筒男命の三神合わせて 「住吉三神」と呼ばれています。 どんな神様? 航海の安全や大漁を願う海の神 神功皇后 和歌の神 別名 神格 ご利益 祀られている神社 ど…

綿津見三神(底津綿津見神・中津綿津見神・上津綿津見神)

伊耶那岐神が黄泉国から戻り、 海に潜って禊をした際に生まれた神様で、 底津綿津見神・中津綿津見神・上津綿津見神の三神合わせて 「綿津見三神」と呼ばれています。 どんな神様? 「大綿津見神」と「綿津見三神」 海の神 別名 ご利益 祀られている神社 ど…

伊豆能売(いづのめ)

伊耶那岐神の穢れによって成った二柱の禍津日神が現れた後に、 その「禍を直さむと為て」成った神です。 どんな神様? 名前の意味 「神」は付かないの? 巫女・女神 祀られている神社 どんな神様? 黄泉の国から生還した伊邪那岐命は、 体にまとわりついてい…

大直毘神(おほなおびのかみ)

伊耶那岐神の穢れによって成った二柱の禍津日神が現れた後に、 その「禍を直さむと為て」成った神です。 どんな神様? 名前の意味 禍・悪を直す神 主なご利益 祀られている神社 どんな神様? 黄泉の国から生還した伊邪那岐命は、 体にまとわりついている穢れ…

神直毘神(かむなおびのかみ)

伊耶那岐神の穢れによって成った二柱の禍津日神が現れた後に、 その「禍を直さむと為て」成った神です。 どんな神様? 名前の意味 禍・悪を直す神 主なご利益 祀られている神社 どんな神様? 黄泉の国から生還した伊邪那岐命は、 体にまとわりついている穢れ…

大禍津日神(おおまがつひのかみ)

伊耶那岐神の穢れによって成った神であると記されています。 よって災厄の神とされています。 どんな神様? 黄泉の国から生還した伊邪那岐命は、 体にまとわりついている穢れを洗い落とすために、 筑紫の日向の橘の小門の阿波岐原で「禊」を行うことにしまし…

八十禍津日神(やそまがつひのかみ)

伊耶那岐神の穢れによって成った神であると記されています。 よって災厄の神とされています。 どんな神様? 名前の意味 災厄の神⁈ 別名 主なご利益 祀られている神社 どんな神様? 黄泉の国から生還した伊邪那岐命は、 体にまとわりついている穢れを洗い落と…

辺津甲斐弁羅神(へつかひべらのかみ)

伊耶那岐神が黄泉国から帰還して禊をするために、 身に着けていた物を脱いだ際、 投げ捨てた「右手の手纏」から 辺疎神(へざかるのかみ)や 辺津那芸佐毘古神(へつなぎさびこのかみ)と共に化成した神。 「辺津」(へつ)は「海辺」のことです。 「甲斐弁…

辺津那芸佐毘古神(へつなぎさびこのかみ)

伊耶那岐神が黄泉国から帰還して禊をする際に、 身に着けていた物を脱いで、投げ捨てた右手の手纏から 辺疎神(へざかるのかみ)や 辺津甲斐弁羅神(へつかひべらのかみ)と共に化成した神。 名前の 「辺津 (ヘツ)」は「海辺の」、 「那芸佐(ナギサ)」は…

辺疎神(へざかるのかみ)

伊耶那岐神が黄泉国から帰還して禊をするために、 身に着けたものを脱いでいく際、 投げ捨てた右手の手纏(環、鐶)から 辺津那芸佐毘古神(へつなぎさびこのかみ)、 辺津甲斐弁羅神(へつかひべらのかみ)と共に化成した神。 古事記にのみ登場し日本書紀に…

幣串(へいごし・へいぐし)

「幣串」(へいごし、へいぐし)は、 「上棟式」の時に本来棟に飾った 「棟札」「幣束(串)」「弓矢(破魔矢)」の一つです。 最近は、「棟札」や「弓矢」は省略して、 「幣串」(へいごし、へいぐし)に「御幣」(ごへい)を取り付け、 それに「棟上げ期日…

幣帛(へいはく)

「幣帛」(へいはく)とは、 祭祀において神々に対する祈願などのために奉られるものです。 「幣」「帛」が共に布に因む意味を持つことから、 元々は布地を表した語で、 古くより絹や麻、木綿(ゆう)などの布帛を 柳筥(やないばこ)に納めてお供えをしまし…