羽子板

「羽子板」は、女の子の初正月を祝い、 無事成長することを願うための「大切なお守り」です。 羽子板とは 羽子板の歴史 「無患子」(むくろじ) 羽子板とは 「羽子板」は、 女の子の赤ちゃんが初めて迎えるお正月に その子だけの「お守り」として贈られます…

誕生花

1月の誕生花「シンビジウム」 花言葉 華やかな恋、高貴な美人、飾らない心、素朴 花の色も多種多様で、昔から根強い人気があります。 1 月シンビジウム 2 月フリージア 3 月チューリップ 華やかな恋、高貴な美人、飾らない心、素朴 純潔、純白、清い香り、感謝…

誕生石

1月の誕生石「ガーネット」 宝石言葉 真実・友愛・忠実 ガーネットは、その姿がザクロに似ていることから、 日本では「ザクロ石」とも呼ばれています。 ガーネットは「友愛」「真実」「忠実」などの意味を持っているため、相手への変わらない想いを込めて誕…

誕生木

1月の誕生木「松」( ま つ ) 木言葉 永遠、繁栄、 あなたを待つ人がいる 松は、秋や冬になっても葉が落ちず、一年中緑色をしている常緑樹の一種です。その姿から不老長寿といった永遠、繁栄を意味する樹木として、お正月を迎える門松に用いられるなど、お…

厄落とし・厄除け・厄払い

「厄」という言葉に災厄や不幸を表す意味が含まれるように、 「厄年」には 身体に支障を来す 思いがけない事故に遭遇する 順調に進むはずの事が悪転する ・・・・など、良くない事が起きるとされて忌まれてきました。 「厄年」の歴史は長く、平安時代から100…

厄年(やくどし)

「厄」という言葉に災厄や不幸を表す意味が含まれるように、 「厄年」には 身体に支障を来す 思いがけない事故に遭遇する 順調に進むはずの事が悪転する ・・・・など、良くない事が起きるとされて忌まれてきました。 「厄年」の歴史は長く、平安時代から100…

凧(たこ)

かつて正月には、川沿いの土手や原っぱで、 凧上げをしている子供達や家族の姿が見受けられました。 寒い中着ぶくれしながら、 一生懸命凧の行方を見上げている姿は、まさにお正月の風物詩でした。 歴史 凧のルーツ1・China 凧のルーツ2・オランダから東南…

破魔矢(はまや)・破魔弓(はまゆみ)

「破魔矢」(はまや)・「破魔弓」(はまゆみ)は、 初詣の際に、「開運厄除・家運隆昌」を祈願して 持ち帰って神棚に飾る風習があります また、「初誕生」や「初節句」を迎えた男の子に贈られ、 武者人形など一緒に飾られたりもします。 名前の由来 弓矢は…

初正月(はつしょうがつ)

「初正月」(はつしょうがつ)とは、 誕生して初めて迎えるお正月を言います。 男の子の初正月祝い 「破魔弓」「破魔矢」 女の子の初正月祝い 「羽子板」 羽子板市 最近では「初正月」を派手に祝わなくなりましたが、 昔は正月を迎える毎に 一つ年を取るとい…

誕生果物

1月の誕生果物「いちご」 果物言葉 希望、家族愛、 抱擁、 トップランナー 1 月苺(いちご) 2 月みかん 3 月マンゴー 希望、家族愛、 抱擁、トップランナー 団欒、憩い、健康、健全、信じ合う心 魅了、芳潤 4 月バナナ 5 月メロン 6 月さくらんぼ 希望の光…

大福梅(おおふくうめ)

北野天満宮では古くから お正月の準備を始める12月13日の「事始め」より 12月25日の「終い天神」の頃まで、 お正月の縁起物として「大福梅」(おおふくうめ)が授与されています。 そして、お正月にこの梅を入れたお茶を飲み、 一年の無病息災と長寿幸福を願…

縁日

「縁日」(えんにち)と言えば、 「神社で開かれるお祭りや屋台がたくさん並ぶ催し」をイメージされますが、 本来の意味は違います。 「縁日」とは、 「有縁の日」(うえんのひ)とか 「結縁の日」(けちえんのひ)を略した言葉で、 元々は仏教の言葉です。 …

水天宮

「安産祈願」で知られる 「水天宮」(すいてんぐう)は、 福岡県久留米市の水天宮(久留米水天宮)を総本宮とし、 日本全国にある神社です。 水天宮は水及び子供に縁の深い神社であり、 水には「流し出す」作用があり、 このことから、 安産・病気治癒、水難除…

七五三

「七五三」は、誕生した我が子がそれまで成長したことに感謝し、 これからも健康で成長出来るようにという願いを込めて行われる 日本独特の行事のひとつです。 現在では、女の子は三歳と七歳、男の子は三歳と五歳に 「七五三」のお祝いが行われています。 七…

神使(しんし)

神社を訪れると、狛犬や狐、猿など、 実に様々な動物の像を見ることが出来ます。 これらの動物は、神に使えるものであると考えられており、 「神使」(しんし)とか「眷属」(けんぞく)と呼ばれています。 神使(しんし) 神使とされる動物の一例 神使(し…

神使「狐」

稲荷神社の境内には、キツネの像と出会うことが出来ます。 「お稲荷さん」と言えば 「キツネ」をイメージされる方が多いのではないでしょうか。 このキツネは、五穀豊穣の女神である 「宇迦之御魂神」(うかのみたまのかみ)=「稲荷神」のお使いです。 キツ…

神使「鹿」

鹿と言えば、 奈良公園を思い浮かべる人も多いのでははいでしょうか。 鹿は古くから、 春日大社の神の使いとして大切に保護されてきました。 春日大社の神鹿(しんろく) 奇祭・御頭祭 「紅葉」と「鹿」 ルーツ 花札の10月札『鹿に紅葉』 鹿の肉 主な御利…

神社の種類

全国には沢山の神社があります。 多くの神社は、総本社や総本宮とされる神社から ご祭神を分霊してお祀りしています。 八幡(はちまん)神社 伊勢(いせ)神社 天神(てんじん)神社 稲荷(いなり)神社 熊野(くまの)神社 諏訪(すわ)神社 祇園(ぎおん)…

甘酒(あまざけ)

神様から授かった米を原料に作られる甘酒。 『日本書紀』に載っている 「天甜酒」(あまのたむざけ)がルーツと言われ、 邇邇芸命に嫁いだ美しい女神・ 木花之佐久夜毘売(このはなのさくやひめ)が作ったとされています。 神吾田鹿葦津姫、卜定田(うらへた…

古くから日本人は 「餅」をハレの日に欠かさず食べてきました。 餅は、古くから神様に供えるために用いられ、 特に丸い形のもちは神様の魂が宿るとされています。 出産、人生の門出、お祝いなど 人生の節目にお餅と日本人には深い関係があります。 また、桜…

一般の参拝の仕方

神社参拝に際して 鳥居をくぐる 参道の歩き方 手水舎で心身を浄める 参道を通ってご神前へ進みます。 賽銭を納める 二礼二拍手一礼して祈る 鳥居をくぐる 神社の鳥居には、 一般社会と神域を区切る結界のような意味があるとも 言われています。 一礼してから…

天手力男命(あめのたぢからおのみこと)

天石屋戸に隠る天照大御神の御手を取って引き出し、 外の世界に引きずり出した神様。 どんな神様 天岩戸神話で祝詞を奏上した神 天孫降臨神話 立山や戸隠の山岳信仰とも関係している神様 力強くて雄壮な神楽の主役として人気 別称 神格 御利益 祀られている…

布刀玉命(ふとだまのみこと)

「天岩戸」において、須佐之男命の乱行によって石屋に籠った 天照大御神を外へ出すために活躍。 更に「天孫降臨」の際は、 邇邇芸命に従って「五伴緒」の一人として随伴しました。 忌部氏(後に斎部氏)の祖の一柱とされています。 どんな神様 天岩戸神話で…

天児屋命(あめのこやね)

「天岩戸」において、 須佐之男命の乱行によって石屋に籠った天照大御神を外へ出すために、 「布刀玉命」(ふとだまのみこと)ととともに太占を行い、 岩戸の前で祝詞を唱え、 天照大御神が岩戸を少し開いた時に鏡を差し出しました。 また「天孫降臨」に際し…

玉祖命(たまのおやのみこと)

「天岩戸」において、 須佐之男命の乱行によって石屋に籠った天照大御神を外へ出すために、 天岩戸開きの祭具製作に当たって「八尺瓊勾玉」(やさかにのまがたま)を製作。 また「天孫降臨」に際し、「五伴緒」(いつとものを)の一柱として 邇邇芸命に従っ…

伊斯許理度売命(いしこりどめのみこと)

「天岩戸」において、 須佐之男命の乱行によって石屋に籠った天照大御神を外へ出すために、 天岩戸開きの祭具製作に当たって「八尺鏡」(やたのかがみ)を製作。 天孫降臨に際しては、 「五伴緒」一柱として、邇邇芸命に従って天降りしました。 どんな神様 …

天津麻羅(あまつまら)

「天岩戸」において、 須佐之男命の乱行によって石屋に籠った天照大御神を外へ出すために、 鏡の作成に携わった鍛冶の神。 どんな神様 天岩戸 名前 「天目一箇神」(あめのまひとつのかみ) 鍛冶の神 別称 どんな神様 天岩戸 『古事記』の「天岩戸」において…

思金神(おもいかねのかみ)

思金神(おもいかねのかみ)は、 「天岩戸開き」や「国譲り」でアドバイスをする、 思慮深く、多くの知恵を持ち、高天原の知恵袋とも言える神です。 高天原を主導する「高御産巣日神」(たかみむすびのかみ)の御子神とされます。 「天孫降臨」の際に、邇邇…

天服織女(あめのはとりめ/あめのはたおりめ)

斎服殿で神御衣を織っていた時に、 須佐之男命が屋根から皮をはいだ馬を投げこんだことに驚いて 手に持っていた梭(ひ)陰部を衝いて死んでしまった機織女(はたおりめ)。 この事件がきっかけで、天照大御神は天岩戸に隠れることになりました。 どんな神様 …

熊野久須毘命(くまのくすびのみこと)

天照大御神と須佐之男命の「誓約」(うけい)で誕生した五皇子の一柱。 どんな神様 誓約(うけい) 熊野 別称 祀られている神社 どんな神様 誓約(うけい) 天照大御神と須佐之男命の「誓約」で、「宗像三女神」が生まれた後、 次に須佐之男命が天照大御神の…