初節句(はつぜっく)

「初節句」とは、誕生後、 初めて迎えるの節句のことです。 初節句 初節句のお祝い 贈る時期 誰が贈るのか 初節句の飾り 初節句の祝宴 初節句 「初節句」(はつぜっく)は、 女の子は3月3日の 「上巳の節句」(桃の節句、雛祭り)、 男の子は5月5日の「端午…

桜餅(さくらもち)

「桜餅」とは、 小麦粉やもち米から作られた生地で 小豆あんをくるみ、塩漬けした桜の葉で包んだ 和菓子です。 鮮やかでキレイな桜色でいい香りのする、 春の季節には欠かせない和菓子ですね。 桜餅(さくらもち)とは 関東風「長命寺桜餅」 関西風「道明寺桜…

草餅(くさもち)

鮮やかな緑色と爽やかな香りの「草餅」。 餅にゆでたヨモギの葉を混ぜ込んだもので、 餅の中に餡を詰めたものもあります。 「よもぎ」は、 古くから邪気や病気を祓うと考えられ、 また様々な有効成分を含むことから、 薬草としても重宝されてきました。 草餅…

香川県「おいり」

「おいり」とは、ピンク・赤・黄・緑・白・ 紫・青の七色がカラフルで可愛らしい、 もち米で作った丸くて可愛らしいお菓子です。 香川県の西讃では、 昔から結婚式で配られてきた縁起物です。 「おいり」がきれいだと、 お嫁さんも美しいと言われています。 …

金平糖

星のような形で大変可愛い「金平糖」。 「金平糖」は縁起物のお菓子です。 「金平糖」が縁起物になった由来と 御利益について紹介します。 金平糖の由来 金平糖が縁起物になった理由 高級菓子だったから 皇室の引き出物にされているから 製造過程にそのヒン…

誕生果物

3月の誕生果物マンゴー 果物言葉 魅了・芳潤 -各月の誕生果物- 1月:苺(いちご) 果物言葉 希望・家族愛・抱擁・トップランナー 2月:蜜柑(みかん) 果物言葉 団欒・憩い・健康・健全・ 信じ合う心 3月:マンゴー 果物言葉 魅了・芳潤 4月:バナナ 果…

誕生石

3月の誕生石「アクアマリン」 石言葉 沈着・勇敢 ・聡明 「アクアマリン」は、ラテン語で 「水」を意味する「アクア」と、 「海」を意味する「マリン」が名前の由来 です。 鮮やかなブルーの色は癒し効果が高く、 「不老の石」としても重宝されてきました。…

誕生木

3月の誕生木「檜」( ひのき ) 木言葉 不滅・不老不死・ 強い忍耐力・威厳・高貴・ あなたは内なる光を持つ 檜は、日本と台湾にのみ分布する樹木です。 「檜」(ひのき) は、「日出ずる国」日本の 私達日本人の精神性に深く関わる樹木です。 名前の由来は、…

誕生花

3月の誕生花「チューリップ」 花言葉 博愛・思いやり 春の花の代表としても有名な「チューリップ」は、3月の誕生花でもあります。色や形など種類が多く、様々なアレンジメントを楽しむことが可能です。子供から大人まで、幅広い年齢層に喜ばれる でしょう。 -…

金縷梅(まんさく)

名前の由来 縁起樹 「金縷梅」(まんさく)は、日本を原産地とし、 沖縄県を除く日本各地の山野に生息する マンサク科の落葉小高木です。 黄色い錦糸卵のような花が一斉に咲き、 葉が落ちている時期に花が咲くので、 花はとても目立ちます。 また、黄色の他に…

蝋梅(ろうばい)

まだ寒い早春に可憐な黄色の花を咲かせる 「蝋梅」(ろうばい)は、China原産の落葉低木です。 Chinaでは、早春に花をつける「蠟梅」は、 「梅」「山茶花」「水仙」を加えて 「雪中四友」(せっちゅうのしゆう)と呼び、 縁起の良い花とされています。 風水では…

福茶(ふくちゃ)

縁起物 「福茶」は、元旦に汲んだ「若水」を沸かして 茶を飲む習慣のことを言います。 linderabella.hatenadiary.com 「福茶」の起源は平安時代に遡り、 疫病に侵された天皇が、 観音像に供えられたお茶を飲んだところ 回復したことから、 これに倣って1年…

節分草(せつぶんそう)

「節分草」(せつぶんそう) は草丈10㎝程の 球根植物です。 2月~3月頃に、藤色がかった白色の 直径2㎝程の小さな花を咲かせます。 「節分草」という和名は、 まさしく「節分」の時期に咲くことから 付けられました。 「節分草」(せつぶんそう)は、 関東地方…

柊(ひいらぎ)

「柊」(ひいらぎ)は、 モクセイ科の常緑小高木です。 葉に鋸の歯のような 鋭いギザギザした棘があることから 邪気を払う木として 庭や生垣に植えられてきました。 柊(ひいらぎ) 名前の由来 魔除けの効果 柊鰯 縁起木 クリスマスの「ヒイラギ」と節分の「…

稲荷寿司(いなりずし)

「稲荷寿司」(いなりずし)は、 甘辛く煮た油揚げの中に、 酢飯を詰めた寿司の一種です。 「お稲荷さん」とか「信太ずし」「狐ずし」 などとも呼ばれています。 江戸時代より食べられており、 庶民の食べ物として親しまれてきました。 簡単に食べられるとい…

小正月をめでたく彩る「餅花」(もちはな)

「餅花」(もちばな)とは、「小正月」に、 柳・水木(みずき)・榎(えのこ)・黒文字(くろもじ)・ 青文字(あおもじ)・竹などの木の枝に、 紅白に搗き分けた餅や団子を細かく千切って 飾った縁起の良い飾り物です。 餅の重みで木や竹の枝がしなり、 まるで豊年…

削掛(けずりかけ)

柳・水木(みずき)・接骨木(にわとこ)・ 白膠木(ぬるで)・胡桃(くるみ)・榎(えのき)・松などの白い若木の皮を剥き取り、身を薄く削いで 削いだ部分を縮らせたり反らせたりして 稲穂や花に似た形にしたものを 「削掛」(けずりかけ)と言います。 正月14日(十…

小豆粥(あずきがゆ)・望粥(もちがゆ)・桜粥(さくらがゆ)

粥(縁起の良い食べ物) 正月十五日に行われる「小正月」には、 小豆を入れた「小豆粥」(あずきがゆ)を食べる 習慣が今も残っています。 小豆粥 粥杖(かゆづえ) 粥柱(かゆばしら) 「粥占」(かゆうら) 小豆粥の作り方 小豆粥 「小豆粥」は、1月15日に…

書初め(かきぞめ)

書の上達を願い、一月二日に書をしたためる 「書初め」。 「書初め」の起源は平安時代のの宮中における 「吉書の奏」(きっしょのそう)です。 「吉書の奏」(きっしょのそう)とは、 改元・代替わり・年始など、 物事が改まった節目に、 天皇に文書を奏上す…

年明けうどん(としあけうどん)

「年明けうどん」とは、昔から長寿を祈る 縁起物でもある「純白のうどん」に 「紅」を添えた、紅白のめでたいうどんを 年の初め(1月1日~15日)に食べることで、 その年の幸せを願うものです。 「年明けうどん」とは、 「うどん県」の食文化を活かして、 本…

若水(わかみず)

「若水」は、元日の早朝に 井戸から水を汲んで神棚に供えることです。 またその水のことも「若水」と言います。 邪気を除くと信じられ、神聖視して、 「初穂水はつほみず」「福水ふくみず」「宝水たからみず」「黄金水こがねみず」 などとも呼ばれています。…

手締め

「手締め」(てじめ)とは、 物事が無事に終わったことを祝い、 掛け声とともに打つ手拍子で、 「手打ち」とも言います。 祭りや冠婚葬祭などの式典、 商談や株主総会などの終わりに行われますが、 元々は約束・和解の成立や神前での 誓約のしるしでした。 …

お節料理

「おせち料理」の「おせち」とは、 「御節供」(おせちく)を略したもので、 元々は季節の節目となる「節日」(せちび)に 神様の供える食べ物のことでした。 「節日」(せちび)とは、 「元日」と「五節句」 (人日・上巳・端午・七夕・重陽)のことで、 おせち…

箸(はし)

「箸」(はし)は日本人が一番よく使う道具で、 食器で一番使うのが「箸」です。 「箸」は日本人にとって生活の中に溶け込んだ必需品であると同時に、 精神に根付いた非常に重要な道具であると言えます。 生まれて間もなく「お食い初め」で箸を使い、 三度の…

伊勢海老(いせえび)

日本では高級食材としてお馴染みの 「伊勢海老」。 正月料理など祝いの席によく出る、 赤く硬い殻と長い触覚が立派なエビです。 名前の由来は諸説あるようです。 伊勢地方の海で多く獲れたことから「伊勢」の名前がついた説 カブトが甲冑に似ていて「いせい…

「伊達巻」(だてまき)

卵とはんぺんから作られる「伊達巻」(だてまき)。 渦巻き模様のふわふわとしていて、 見た目が華やかで可愛らしく、 ホッとする甘さの「伊達巻」は、 大人にも子供にも大人気のメニューです。 「伊達巻」とはどんな料理? 「伊達巻」とは 「関東」と「関西」…

鏡餅(かがみもち)

元旦には、「歳神様(年神様)」という神様が、 1年の幸福をもたらすために 各家庭にやってくるとされています。 そして、お迎えした年神様の依り代(よりしろ)、 つまり居場所が「鏡餅」なのです。 鏡餅とは 鏡餅の意味と由来 「鏡餅」飾り 裏白(うらじろ…

餅(もち)

古くから日本人は 「餅」をハレの日に欠かさず食べてきました。 餅は、古くから神様に供えるために用いられ、 特に丸い形の餅は神様の魂が宿るとされて います。 お餅は、出産、人生の門出、お祝いなどの 人生の節目に深い関係がある他、 桜餅、菱餅、柏餅、…

12月24日「納めの愛宕」「終いの愛宕」

「縁日」とは、御本尊としている高僧や神仏の 降誕日や命日など縁のある日を指します。 神仏との繋がりを持つために、 この日にお参りをすると普段よりも たくさんの徳を得られるとされているため、 昔から縁日にはたくさんの人々が訪れます。 linderabella.…

火之迦具土神

(ひのかぐつちのかみ) 伊邪那岐命と伊邪那美命が 「神生み」で最後に生んだ「火」の神。 その火が原因で、 伊邪那美命は亡くなってしまいます。 火を扱う業者からの崇敬が高く、 鍛冶業や焼き物業といった業者から 高く崇敬されています。 また、火事を抑…